脳を最強の集中モードにしよう!
- 横浜 NFBスタジオ
- 6月3日
- 読了時間: 2分

今回は、脳を最強の集中モードにする、【ポモドーロテクニック】についてお話ししたいと思います。
『仕事や資格の勉強などがなかなか進まない』『仕事中についスマホを触ってしまう』などやる気がなかなか続きにくい方におすすめのテクニックです。
実は、ポモドーロとはイタリア語でトマトという意味なんです。
1980年代に、フランチェスコ・シリロさんという起業家で作家の方がトマト型のキッチンタイマーを使って作業を効率化する方法を開発したのです。
このシンプルな方法が、脳科学的にも【集中力を最大限に活かせる】と注目されています。ポモドーロテクニックのやり方は、非常に簡単でシンプルです。
まずは集中したいこと、やることを決めます。
次に、25分間のタイマーを設定し、集中します。
この時に、途中でスマホを見たりせずとにかく一つのことに集中します。
そして、タイマーが鳴ったら5分間休憩します。
※その間は立ち上がってストレッチをしたりお水を飲んだりすることがオススメです。
その後、また25分間の集中、5分間休憩するセットを4回繰り返し、最後に脳をリセットするために30分ほどの長めの休憩を取ります。
25分間集中→5分間休憩を4回繰り返し→30分ほど休む
これが【ポモドーロテクニック】です。
なぜポモドーロテクニックが脳科学的にも効果があるのかというと、25分間という短い時間は脳にとってやり切れる時間なのでストレスがかかりにくく、また短い休憩を挟んでいくことから、脳が疲れを感じにくく集中力が持続しやすいと考えられます。
また、タイマーがなるたびに「よし!終わった!」という小さな達成感を得ることができるためドーパミンが分泌され、やる気が続きやすいことが最大の理由です。
ポモドーロテクニックは、脳の集中力を最大限活かす魔法の様な方法です。
スマホアプリでも、ポモドーロタイマーがあるので、まずは1回タイマーをセットして25分間集中してみましょう!




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