top of page

非認知能力とは?

【非認知能力】近年耳にする機会が多いですがそもそも非認知能力ってなんだろう?

そう感じてる方も多いのではないでしょうか。

学校のテストなどで図れる語学力や計算力などを認知能力と言い、コミュニケーションや意欲、忍耐力など数値では測定できないものを非認知能力と言われています。


脳科学からみた非認知能力は、脳の機能や神経回路などから捉えることができ、

具体的には、前頭前野や扁桃体、海馬など複数の脳の部位が関係していることが分かっています。

脳科学的観点から、非認知能力はこれらの要素があります。


・欲を抑制し、目標を達成するために自分を管理する能力

・環境や状況に応じて、行動を調整し、柔軟に対応する能力

・困難や挫折に耐え、長期的な目標を追求する能力

・必要なタスクに取り組む集中力

・他者との関係を構築し、コミュニケーションを円滑に行う能力


これらの能力が高い方は、前頭前野、海馬、扁桃体などが優れていると考えて良いでしょう。

しかし、なかなか難しい要素ですよね?人間は全て完璧に動くことは非常に難しいものです。

人生、時には寄り道を楽しんだり、他のルートで進むことで得られることもあるので

実は、非認知能力の要素の中に環境や状況に応じて柔軟に対応する能力が最も求められているのではないかと個人的には思っています。

 
 
 

コメント


bottom of page