日本一簡単に解説!神経伝達物質ってなに?
- 横浜 NFBスタジオ
- 3 時間前
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今回は、【神経伝達物質】についてお話ししたいと思います。
「名前だけ聞いたことあるけど、よく分からない」という方にも日本一分かりやすく解説していきます!
【神経伝達物質】とは、
簡単にいうと、脳の中や体の中でメッセージを届ける役割を持っています。
例えば、友達と笑った時や走って汗をかいた時、何かを達成した時などには、
脳から体に『今どう感じてるの?』という信号を送ります。
その信号を運ぶのが【神経伝達物質】なのです!
まるで郵便屋さんのように脳の中や体の中をせっせと動き回っています。
そして、その郵便屋さんの中でも特別な役割があって、代表的な6人を紹介します。
1人目は、ドーパミンというやる気と快楽を運ぶ郵便屋さん。
テストで良い点を取った時や、ゲームで勝った時に「よっしゃ!」となるのはドーパミンのおかげです。
2人目は、セロトニンという癒しと安定の郵便屋さん。
落ち着きたい時やリラックスしたい時に活躍するのがセロトニンです。
3人目は、ノルアドレナリンという緊急時のヒーローのような郵便屋さん。
運動会のリレーで最後の直前を全力で走る時や、怖いものが目の前に出てきた時など、体をパワーアップさせます。
4人目は、脳内のハッピー物質、エンドルフィンです。
運動の後や笑った時に活躍して、痛みを和らげて気分を良くする役割があります。
5人目は、脳のブレーキ役GABAです。
リラックスさせ、脳の興奮を抑える役割があり、GABAが不足するとイライラしてしまうこともあります。
6人目は記憶と集中の達人!アセチルコリンです。
集中力が必要な場面で活躍するのがアセチルコリン。記憶力や学習能力を高める役割もあります。
【神経伝達物質】は、私たちの脳と体を支える郵便屋さん。
それぞれの役割を知ることで、皆さんの日常がもっと生活しやすく、楽しく、元気に過ごしやすくなると思いますので是非お役立ていただけたら嬉しいです。




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