ブレインフード
- 横浜 NFBスタジオ
- 2 日前
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今回は、【ブレインフード】についてお話しさせていただきます。
体型維持、見た目や体重などを気にされて食事のコントロールを行うことはあるかと思いますが、脳の活動を意識して食事を選んだことはありますか?
実は、海外ではブレインフードは主流になってきていて、自分の日常のパフォーマンスを高める食事の選択をする方が増えているそうです。
今回は、少しでも脳の活動に食事がいかに重要であるか知っていただけたら嬉しいです。
【ブレインフード】の定義とは、脳の健康を促進するために、特に有益とされる栄養素を含んだ食品のことです。
ブレインフードを積極的に意識して取ることで脳の機能をサポートし活性化したり、集中力や記憶力など認知機能の向上が期待できたり、脳のアンチエイジング効果があると言われています。
そもそも、人間の体は細胞でできていて、食べたものから作られているのですが、
ジャンクな食事が続くとわかりやすく「お肌」に影響が出る方は多いのではないでしょうか?
また、脂の多い食事や刺激物などが続くと胃腸が炎症を起こしてしまったりしますよね?
その反面、食事と脳の関係については影響を感じる方は少ないのではないかという印象を持っています。
しかし、「食べたら眠くなる」とか、「栄養ジュースを飲んだら朝起きやすくなった!」などと感じられている方もいるのではないでしょうか?
まさに、これらは食事が脳に作用していると言える例になります。
おそらく人はなんとなく「朝、起きやすくなる食事」や「眠くなりにくいランチのチョイス」などしているので、無意識にブレインフードには触れていると思います。
最近は、コンビニにも置いてあるので見たことある方も多いかと思いますが、
ストレスを低減するGABAのチョコレートや、記憶力を維持するガムなど機能性食品として一般的に販売されています。
食事から摂れる栄養素によって脳への働きが異なるため、
例えば、
・ストレスが多い時にはバナナが良い!
・記憶力を高めるには、アーモンド
・リラックスしたいときは、赤ワイン
・試験の日など大事な日には、ダークチョコレート
・脳のアンチエイジングには、ビーツ
など目的によって食事の選択がすることができるのです。
これらはほんの一例ですが、食事の組み合わせなどによっても脳への働きが変わります。
【ブレインフード】食事と脳の関係性について少しでも知ってもらえたら嬉しいです。
日本脳波トレーニング協会では【ブレインフードアドバイザー】という資格の発行を行なっておりますので、さらに勉強したい方はぜひお問い合わせください!




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